2009年11月16日 (月)

日記

 妹の婚家から送られてきた新米の箱を開けると、中に手紙が入っていました。今日まで気付きませんでしたが、妹の舅から「新米です。食べてください」(要約)ということ。
 大失敗しました。今まではお米もらったら必ずお礼状を書いていたのですが、今回は試験前ということもあって妹に電話して済ませてしまいました。ついでに、手紙なんて入っていたことがなかったので、勝手に米だけだろうと思ってお礼状も省略してしまいました。失礼なことしたな。正月に帰ったらお詫びしておかないと。
 今までもお礼状書くのが面倒臭いとは思っていたのですが、相手からもらっておいて出したくないと思うほど薄情ではないつもりです。
 「試験前だったこと」を理由に謝ろう。おかげで合格できたことにもしておこう。多分、一つは大丈夫だし。本当はただの手抜きなんだけど、そうしておこう。一ヶ月以上経った今頃、お礼状なんて出せない。ごめんなさい。

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2009年11月15日 (日)

日記

 爪が変な形になってきて、すごく気になっていたので皮膚科に行ってきました。
「先生、この爪が変になって……」
「爪の切り方が悪い」
 この一言で終わりました。
 土砂降りの日で、他に患者さんがいなかったせいか、三十分ほど専門誌(グロイ映像つきの)を見せられながら爪についての講義を受けました。
「もう良いですか?」
と、聞かれる頃には既に気持ち悪さ絶頂に達していっぱいいっぱいな気分。
「あの、巷で言う水虫とかでは?」
「違います」
 それはそれで嬉しいのですが、爪の切り方に気をつけていたら自然に治るだろうということでした。爪の横の皮膚が炎症おこしているっぽいみたいなことは言われましたが、薬塗るとか飲むとかいう程度ではないそうです。
 待合室に戻ると、既に四人ほど患者さんが待っていました。
 すいません。病気でもないのに長居して。
 口コミで評判が良かった先生なのですが、入って誰もいなかったときには「間違った?」とか思ってしまいました。単に空いた時間帯に行っただけみたいです。あの土砂降りで患者さんが来るんだ。凄いや。

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2009年11月14日 (土)

日記

 ダンナの会社で新型インフルエンザ罹患者二人目が出て、もう一人、疑わしい人もいるそうです。三人目まではキットで反応が出たそうです。もう間違いなくインフルさんだ。
 よくよく考えたのですが、日曜日に転寝して風邪ひいたと言っていたうちのダンナ、一番怪しくないでしょうか。私も治ったとはいえ熱出して寝ましたし、ヤツが発症源だとすれば、会社の人が次々に罹患したことも頷けるのですが、どうでしょうか。言ってみたところ本人、少しは自分かもしれないと思い始めているようです。
 ただ、普通の季節性インフルエンザの予防接種をしていた人だけがピンピンしているそうです。予防接種って別に新型じゃなくても効果あるみたいですね。
 とりあえず、疑わしい私等夫婦はほぼ治りました。会社の人、多分ゴメン。
 でも私の場合、千人単位の人がいる試験会場に行ったりしていたので、原因は不明といえば不明なわけで、そのまえからちょっと喉は痛かったし、どこで貰っていたのかわからないです。

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2009年11月13日 (金)

日記

 ダンナが帰宅するなり
「奥さん、オレ等A型かもしれん」といい始めました。
 なんでも、同僚の方が新型インフルエンザを発症したそうです。
 ふざけんな、私、試験受けるって言ってんだろーが。なに余計なもん貰ってきてんだ。
 と、怒りがこみ上げてきましたが、熱は下がりました。残熱感のような全身疲労っぽいだるさと頭痛が残っていますが、多分完治に近いです。一晩寝たらこんな感じ。治ったようなのでどうでもいいことにします。時々咳も出ますが、以前のように眠れないものでもないので、こっちもどうでもいい。今日明日くらい安静にしていたらなんとかなるだろう。図書館に行くのはさすがに控えます。今、本気でインフルエンザもらったら洒落になりません。体力、多分そこまで残ってない。
 
 予算の削減などを見ていましたが、あれ、大丈夫なんでしょうか。
 無駄な出費を削るのは大賛成です。でも、本当に必要なものを切り捨てていないとどうして言えるんでしょう。官僚が無駄遣い大好きなのは見ていてわかりますが、被害をこうむるのは末端の国民であり、官僚いてこめて喜んでいる場合じゃない気がします。
「あなたはその現場に何度足を運びましたか?」
 という質問をしている人がいましたが、あんたこそ現場に何度行ったんだ、と思います。
 どちらが正しいとか間違っているとかじゃなく、本当に必要な支援は国がするべきものだと思うので、「そんなの地方で十分」と切って捨てるのではなく、もう少し本気で考えて欲しいと思いました。就労者支援とか、本当に地方で十分な問題なんでしょうか。国策のほうで考える問題だと思いますけれど。若者を農村へ追い立てる支援なんて、きっと意味がありません。数年後の定着率、想像してみて下さい。絶対期待するほど高くないから。

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2009年11月12日 (木)

日記

 ダンナの風邪をうつされたようです。熱が8度近くになりました。なにか骨がきしんで熱っぽいと思ったらもうありました。ただ、以前と違って本命試験は終了し、次の試験は正直なところ、なにに役立つのか、どういうものかもわからずになんとなく申し込んでみたものの、試験回数がまだ一回しかないためテキストの重要箇所すらわからず、読んでいてもよくわかりません。だらだらと業法が連ねられていても、はあ、としか思いません。熱があるからそう思うのかもしれませんが、どうでもいいや、これ。治ったら勉強でいい。
 ちくしょー、クソダンナめ。風邪なんかひきおって。というより、家の中で咳とクシャミし放題、マスク渡してもしやがらんのが悪い。これで試験落ちたら絶対許さないんだから。(わけわからんでもやる以上、合格目指します)

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