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2007年1月31日 (水)

日記

 株の精算が終わり、やっと参加表明したサイトの作品を書こうかという状況になりました。

 あそこはなんというか、魑魅魍魎が跋扈するイメージ強、なのでこの前参加した覆面企画のように荒業が通用しない気がします。別に覆面企画のほうだって手抜きしたわけでなく、締め切り当日に書きなぐりがあたりまえだったのは、もっと前に参加していたあそこくらい……、って、私、思い返すと結構無茶苦茶なことやってるな、と反省しました。
 反省したからといって態度が改まるという保障もないわけですが、本当にこんなことしていると社会人としてまずいと思います。

 まあ、どれもこれも出した以上は言い訳などいたしません。感想批評は辛口歓迎でございますことよ。
 ただ、プロ志望の人とはたいてい意見が合わないんですよね。「作家(小説)とは」って語られるとうんざりする。
 (書いても読んでも)楽しければいい、では駄目ですか? 自分の主張でがんじがらめになって苦しんでいるプロ志望の人が多すぎると思いますよ。もう少し、肩の力抜けばいいのに。

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2007年1月30日 (火)

日記

 この二日ほど、部屋の中がやけに灯油くさくて目にしみて、何度も掃除しているのにおかしいな、ストーブが壊れたかな、と思っていたら、灯油缶の底から灯油が漏れていました。どうりで部屋中がくさいはず。ひいていたカーペットがぐちゃぐちゃになっており、一日かけて掃除と灯油の処理に追われていました。
 気付かないくらいの小さな亀裂が入っていたようです。乱暴に扱ったわけでもないのですが、七年目になると自然劣化でしょうか。
 危うく火事で死ぬところだった、と胸をなでおろした次第です。部屋の中はまだくさいですが、新聞半月分使ってカーペットから灯油を搾り出しましたよ。カーペットは冷蔵庫のしたまでひいてあるので容易に動かせず、往生しました。明日も換気しつつ掃除します。掃除は大嫌いなんですが、嫌いとか好きの問題外な状況です。
 臭いわ目にしみるわ、ついでに頭も痛くなるこの部屋で生きていけない……。

 

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2007年1月29日 (月)

日記

 温泉に行きたい!

 軽い現実逃避です。

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2007年1月28日 (日)

日記

 パソコンが微妙に壊れたようです。内臓のビデオとテレビは全然駄目です。
 普通にWEBを見るだけなら問題ないようですが、テレビ再生をすると、正常に電源落とすことすらできません。
 変なの~。
 そろそろ重い腰をあげてDVDでも買いましょうか。
(直そうという発想はない)

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2007年1月27日 (土)

日記

 いろんな人の感想だの推理だのを読んでは、面白いなと思います。
 正直、私は面白くなかったものを好きだと言っている人もいるし(感想では正直に書ききれず、でも、そこそこある)、句読点の配置から推理したりしている人は凄いや、と素直に感心したり、まあ、読む人によって読み解き方はそれぞれに違うのだから当たり前ですが、感性の違いってことなんだろうな、と思います。
 優しい言葉でオブラートに感想書けるのって、一種の才能ですよね。頑張っても一行感想しか書けない身の上からすれば羨ましいです。素っ気無くても愛想無くても、一応精一杯書いたんですよ、あれでも。(半分くらい書きようがなくて逃げていますが……)

 でも、私の作品を褒めている人は見る目が無い、と思う。いや、褒め殺しか?

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2007年1月26日 (金)

日記

 頭痛い、肩痛い、調子悪い……。
 風邪ひきました。

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2007年1月25日 (木)

日記

 義母が行きたいという場所のHPを見たのですが、今ひとつ良くわからなかったので電話して色々聞いてみました。
 ダンナに報告したところ
「座席数は? 予約は? いつから並べって?」
 ……あんた、ついさっきした私の説明少しでも聞いてたのか?
「自分で聞け!」
 と、電話番号を渡したとたんに不機嫌になりました。
 朝、六時くらいから並んだら、確実なんじゃない? (やけくそ気味)
   ↑
※意訳(そんなに気になるなら、さっさと出て行け)

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2007年1月24日 (水)

日記

 アルスラーン戦記の最新刊が去年のうちから出ていることが判明しました。少しショックを受けつつ、購入しました。

 ……新刊発行はこの調子で次巻もさっさとお願いします。

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2007年1月23日 (火)

日記

 冬だ、おでんだ、辛子味噌だ!

 と、いうことで、今夜はおでんです。

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2007年1月22日 (月)

日記

 お義母さんが二月に泊まりに来るというので、詳しい日程を教えろ、とダンナに問いただしたところ、「浅草のホテルに一人で泊まらせるのが可哀相だから」無理やりダンナがうちに泊まるように勧めたことが判明しました。
 ホテルに一人で泊まることのなにが可哀相なのかわからないです。そう言ったら小一時間ほど説教くらいました。
 別に泊まりにくるなと言っているわけでも、嫌がっているわけでもないのに「冷たい」と怒られる理由がわかりません。
 そのくせ、「心配するな、(観光)費用は全部親が出す」と威張っています。
 そこ、威張るところじゃないからね、三十男。そのたかり体質を少しは恥じろ。全額姑もちの浅草観光なんて、私は絶対行きたくないです。姑は泊めてもらうからと気を遣っているんだろうけれど、こっちも社会人なんだから、かかった費用くらいは自分で払いたいです。

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2007年1月21日 (日)

日記

「あなたの作品をぜひうちのサイトで発表してくださいませんか。誰もが気軽に作品を無料で発表したり、販売することができるサイトを12/1よりオープンしました。

作品を販売していただく場合の印税は書籍価格の80%で、どのオンライン出版社よりも有利な条件となっています。もちろん無料でご利用いただけますので、どうぞ一度お越しいただき、ご参加をご検討くださいますようお願いいたします。詳細は「物書きネット」を検索ください。

http://monokaki.net/
 と、いうメールが来ました。
 私は興味がないのですが、興味のある方は行ってみたらどうでしょうか。

 一応、確かめてきましたしたが、怪しいところではないようです。多分ね。自己責任でお願いします。

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2007年1月20日 (土)

日記

 こんなの書けば、嫌われることはあっても感謝されたり好かれたりは絶対にしないとわかっているのに、書いてみて、迷って、こっそりブログに載せてみるのは絶対に根性悪いからだと思います。覆面作家企画2に参加した以上、感想くらいはなんとか、と思いましたので努力はしました。が、一行感想が関の山でした。
 先に断っておきますが、筆者の心情を全く無視した極めて辛口の感想だと思います。しかも、個人の趣味で判断しまくりですから。
 以下、敬語敬称略で推理なしの感想です。

A-01  星降る夜に

 基本的に良い話です。私の趣味ではないだけで。ペットは飼うときが大事なのではなく、死ぬまで面倒を見れるかどうかが一番重要だと思う。

A-02  星々の中夜

 わからんです。そして、つまらんです。多分、脳内の物語をきちんと書けていないのではないでしょうか。読了後に残るのは雰囲気と占い婆印象だけです。

A-03  ここで私は生きていく

 生まれる場所も時間も状況も選べないけれど、生きていく場所は自分で選べるということでしょうか。

A-04  逆さまの星たちとお母様の夢

 最後に突然、母親の故郷が滅ぼされているって言われても……。
 あと、国は滅んでも言葉というものは簡単には滅ばないと思います。

A-05  SPEED STAR

 英雄の復活と若手の意気込みは感じます。イメージF1かなあ。こういう話を書くなら、最低限度マシンの性能とかトルクとか調べないと物足りない気がします。出てくる単語が一般的過ぎる。

A-06  涼野伊織那(すずしのいおな)と障子の穴

 涼宮ハルヒの男性版って気がします。まあ、面白かったです。家主の狼狽っぷりが好きです。

A-07  『ゆめいろこんぺいとう』

 童話系かな。好みで評価が分かれることでしょう。

A-08  孤島のI and(アイアンド)

 戦時中のスローガンが掲げられて、一瞬なんだ、これ、と思いました。詰め込みすぎの印象はあるものの、悪くはない。好きな人がもっとマシな感想書いてくれると思います。

A-09  流星と勇者

 死にたければ自分で死ねばいいだろうに。と思った私は鬼畜でしょうか。博子の強さがどんなものなのか私には理解できませんでした。異常なほどの体力ってことくらいしか……。それって強い?

A-10  三つ星

 途中でなんとなく結末がわかったので、その通りになって嬉しいやら残念やらで、感想らしきものが浮かんできません。

A-11  エトワール

 書きたかったのは因果応報でしょうか。ユーゴの「ああ、無情」みたいです。

A-12  ミルフィオリの夜に

 誰かに傍にいて欲しいがために相手の足を切断する、って漫画を昔に読んだ記憶があるのでそのままその漫画のイメージです。本を読み漁っている少年が「流れ星」の正体を知らないはずがないだろうに。探してどうする。

B-01  満月の牙

 吸血鬼と狼男の話ってよくありそうだね、と思いました。

B-02  求めるトクベツは

 アイドルの苦悩といった感じです。が、感想とは全く関係なく、私は「特別」という言葉が嫌いです。
 
B-03  星の河をわたる風

 ファンタジーをこの枚数で収めるのはそれなりに技量がいるのだろうな、と思います。

B-04  最後のブルース

 芸能ネタは二つ上にあったので、印象の強さを比べると、どっこいどっこいです。多分、私が芸能ネタに興味がないだけだと思います。

B-05  星を握る

 だからどうした、という感じです。

B-06  生命 撒く者 ~ Panspermia

 SFですよね。読み解けば興味深いだろうに、わかりやすいのが好きと思うのは偏に己の怠慢だと思いますよ。

B-07  Xing(シン)

 中国語ですか、珍しい。うまいことまとめていると思います。

B-08  空を見上げて

 妄想に逃げる前に仕事をしようよ、仕事を。金もらってるんだろう?

B-09  指先に星

 可愛らしい話。でもね、突然見知らぬ人に名前呼ばれても動じないとか、いきなりデートに誘うとか突拍子もないことは現実的にはありえない、と思います。夢がないなあ、私。

B-10  歌う星

 う~ん、今ひとつ。ネタは良い。話が淡々と進みすぎて面白みに欠ける。もっと枚数が必要な話を無理に詰めましたか?

B-11  ちょっとだけ遠い未来のこと

 似たような話が先にあったので少し場所的には不利か。

C-01  魚の泳ぐ場所

 童話か御伽噺っぽいです。きっとそういうのが好きな人が絶賛してくれます。

C-02  流れ星との待ち合わせ

 うん、誰かは書くと思った職業バージョン。いっそ、そっちの世界だけで書いたほうがもっと面白くなったかも、と思います。

C-03  星になるよ

 夢と現実の狭間で苦しむ少年の成長物語って感じです。最後がハッピーエンドで良かった。

C-04  星の砂漠

 ファンタジーをこの枚数で収めるのはそれなりに技量がいるのだろうな、と思います。

C-05  かくして塔は放棄される

 ああ、これ旨いこと書いてるなあ、と思いました。

C-06  My Dear Starlet

 最初に感じた違和感がだんだん読むうちに膨らんで、最後にはやっぱり、という印象です。

C-07  カンブリアより愛を込めて

 あっはっは。愉快な転生譚ってところでしょうか。前世なんてどうでもいいじゃないかと思うのに、そのこだわりはどこからくるんでしょうか。

C-08  のざらし

 怖い系の話は嫌いですが、これまたうまくまとめていると思います。

C-09  とある日、見覚えのある日常。

 最後の説明五行、要らない気もします。

C-10  秋空の約束

 私は星座がわからないので、配置が違っててもまったく気にしない人間の一人でしょう。興味が違えば、こういうネタに飛びつけるだろうに、と思います。

C-11  Floating

 わかったような、わからないような、そんな話です。

D-01  足跡

 人は死んだら星になるっての、多いなあ。

D-02  兄嫁

 これ、結構好きかも。

D-03  オチボシ

 明確な殺意を感じなかったのですが、なんで殺したんですか? ボスが怖いから?

D-04  星に願いを

 頑張ってください。

D-05  キリステ様の掌に杭は刺さらない

 ここまで言えるキリステ様は素敵だと思います。

D-06  なつやすみ

 伯母さんが面白いです。主人公はタダの粋がったガキなのでどうでもいいです。

D-07  砂糖星

 内容は良いと思います。タイトルがなにかしっくりきません。

D-08  掌の中の星

 金平糖と星をかけるものが並んでいるのは何の陰謀だ、と思います。両方ともうまいので別のブロックにあると良かったですね。

D-09  夜に一月蝿がやってきて

 何で死んだんですか? ハエはベルゼブブだったというオチですか?

D-10  願い星が降る夜に

 拒否反応が出そうなくらいの王道恋愛といった雰囲気です。

D-11  曇りのち雨 ところにより神さま

 じゃあ、皆はいったい何者なんでしょう。

E-01  星

 SF長編の概要を読んだような気分になりました。
 ちなみに、ガンダムは見たことありませんのでわかりません。

E-02  遠い星の研究生

 最初からなにかおかしいと思っていたら、そうきたか、という感じ。半分は予想済み。

E-03  真夜中の散歩

 ううん、なんて言っていいのかさっぱりわかりません。いえ、内容は理解できています。物語はこれから始まるんですよね。

E-04  こうして、星はおちた

 指導者の矜持が素敵だと思います。

E-05  いとしのメリラ

 最後に少し奥さんの嬉しさがわかる気がしました。

E-06  レディ・ホログラムの歌声は

 チップがないっていう時点で結末は予測できました。哀愁の漂うお話です。

E-07  夜になったら会いに行こう

 それでも、人間は忘れるんだろうな、と思います。時々思い出してあげてください。

E-08  小天狗の森

 和風ファンタジーですか。勧善懲悪も良いもんです。

E-09  星の音見つけて

 ブラスバンドの記憶がよみがえります。懐かしい。そうそう、生徒よりも先生が必死なんですよね、リアルです。

E-10  フォーチュン・スター

 運命の星っていうか運命の隕石ですね。

 
E-11  光の手

 はるかさんが塾をサボって何をしているのかわからない私は、年を食ったのでしょうね。

F-01  星

 結局、星の声の正体はなんだったんでしょうか。

F-02  星の数ほど

 ああ、この威勢の良い啖呵きるお姉さんは素敵だわ。

F-03  モトラタトラット (ハナモゲトラッタッタ語で「目が覚めたなら」という意味)

 夢で逢えたら、のほうが良くないですか? (笑)

F-04  星に願いをかけてみた

 別段、子供のころには戻りたくありませんが、もし戻れたなら……子供をナンパする怪しい人にはついていかないです。

F-05  夢売りの話

 文字通り、夢オチというやつの一種でしょうか。

F-06  翡翠

 とりかえばや物語、といったところでしょうか。

F-07  ぷっぺ ~星の妖精~

 童話や御伽噺が好きな人はきっと絶賛することでしょう。

F-08  流星の夜、金の風吹く

 ありがちだけど、郷愁が漂っています。

F-09  カフェ・アルモニカ

 黒背景が似合いそうな雰囲気小説ですね。

F-10  星龍井戸譚

 陰陽五行になぞらえた小説です。だから黄家で龍なんでしょう。舞台は日本でも通用したはず。

F-11  ぼくと彼女

 昔、「地面を這いずるミミズの気持ちってどんなんだろう」と友人に聞かれたとき、「知らん、ミミズに聞け」と答えた私は大層冷たい人間なのだと思い知りました。

G-01  暗闇にまたたく

 こういうのを好きな人が褒めてくれると思います。

G-02  月の隣

 一昔前の少女マンガみたいだと思いました。

G-03  クリスマス・オーナメントと子供と私

 随分と人間くさいマネキンだと思います。

G-04  さいはての星

 わざと読み辛く書いたのか、ぎこちない点が何箇所かあるように思います。

G-05  星より甘やかに

 良い子ですね。頑張ってください、色々と。

G-06  花に星

 異世界風のファンタジーといった感じでしょうか。

G-07  峠の我が家

 「峠の我が家」という言葉が唐突に感じました。

G-08  勝負

 時代物ですね、頑張ってください。

G-09  金曜日の屋上

 映画、好きなんですね。結婚式の日に死ななきゃいいね、西尾さん。

G-10  星色謎解き

 随分と遠まわしなデートのお誘いだな、と思いました。頑張った女の子の努力を表彰しましょう。

G-11  その手に星の砂を

 異世界か未来かSFか、私には判断がつきません。小さな友情物語です。

H-01  星摘み

 皆、幸せそうで何よりです。

H-02  流るる星の行方

 無理だろ、と思ってしまいました。夢がない読者で申し訳ない。

H-03  黒衣の天使と夜の闇

 一夜の幻想ですね。

H-04  インプリンティング

 可愛い話ですね。

H-05  吸血鬼、1280円。

 私もその吸血鬼雇います。面白そうだから。

H-06  星は虚ろの月を抱く

 狂人の妄想が招いた悲劇なのでしょうが、なぜそうなったのか(つきあっているという妄想の発端)が今一よくわかりませんでした。

H-07  教授(プロフェッサー)が目覚めない

 なぜだろう。助手が懸命に家捜ししている以外、全然わかりませんでした。

H-08  星の実

 皆が幸せになれると良いですね。

H-09  ホシのヌシ釣り

 面白いとは思ったのですが、ミヤマさんの話でどこらへんが自慢になるのかがわかりませんでした。ラジオでクジラが連れたあたりですかね? これが電波系?

H-10  ツインズ

 こういう自分に酔っている人は、他人を無意識に傷つけているのでしょうね。

H-11  あの星が流れたら

 切ないですね。うまいこと書くなと思います。

 全部読んで思ったことは、ネタがかぶっているとそれだけで不利な気がしました。金平糖とか流れ星、まあ、連想するものは皆似通ってくるのでしょうが、同じ題材を同じ使い方していたらインパクトが薄れます。良い話を書いていても勿体無い。

 また、トラックバックってなんやろ? と思うような人間なので、あちらに張らないの? と言った無粋な質問は一切お断りいたします。やり方がまったくわからんのや、文句あるんか、と先に言っておきます。(居丈高に)

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2007年1月19日 (金)

日記

 電話が鳴りました。
「はい、○○です」
「こんにちは」
 この時点でセールスだと思いました。無言で受話器を戻します。
 でも、切る直前に声が聞こえました。
「お久しぶりです~」
 ん? 誰?
 受話器は重力にしたがって無情にも下へ落ちました。知り合いの電話をガチャ切りしてしまったのかもしれません。我が家はナンバーディスプレイなる高価な機能をつけておりませんので、誰からの電話なのかさっぱりわかりませんでした。その後、しばらく電話の前でお待ちしておりましたが再度かかってくることはありませんでした。
 誰だか知らないけれど、知り合いだったら大変申し訳ないことをしました。わざと切ったのではないので、お手数とは思いますが、もう一度おかけ直しくださいませ。(土下座)

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2007年1月18日 (木)

「エラいところに嫁いでしまった」

 見たのは初めてだったのですが、涙が出そうになりました。あの磯次郎がうちのダンナと重なって、情けないやらおかしいやら、とても複雑です。
 まあ、私は小姑がいないのですが、姑はもう少し天然的に姑根性発揮するタイプですし、ダンナが長男なのでまさに磯次郎的になんでも「オレが(長男だから)オレが(長男だから)」としゃしゃり出るのですが、結局一人では背負いきれずに私にお鉢が回ってくるというパターンです。
 しきたり一つ取ってもそう。五人組って確かにありました。結婚式のときに散々もめたのがこの「しきたり」です。いまどきそんなもの(五人組)が健在だったということも驚きでしたが、私に継承しろと言わんばかりの顔見せの儀式に面食らったものです。地域の自治会も、古くからいる人達に挨拶に行って混ぜてもらったそうで、若い人たちは新しい自治会を結成しているとか。お祭りとかも誘わないそうです。
 なにせ姑と同行したら、式場の担当者に「大変ですね」と言われる始末。どれほど注文が多くて「しきたり」が多かったのか想像いただけるでしょうか。
 葬式の追悼文なんて、会社のレポートお願いされたときを思い出してため息がでたほどですよ。自分の仕事なんだから自分でこなせよ、このクソ亭主ってな気分でしたが、なにかというと「オレが養ってやっている」と威張るのだから、仕事も一人でやってくれい、というものです。今のデータ入力もそうだ。いい年なんだから、てめえのケツはてめえで拭けよな。
 ああ、自分語りに入ってしまいましたか。でも、次回も見そうです、これ。ひそかに嵌りました。テレビの前で「しっかりせんかい」と怒鳴ってしまいそうです。

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日記

 覆面作家企画2のこと。

 私は自分で推理するのも感想書くのも苦手なわけですが、他人の書いた感想を読むのは結構好きなので、ブログなんかを検索しては書いてある推理だの感想だのを読んで楽しんでおります。
 自分では気付かなかった点に注目している人の感想はなるほど、と感心します。
 ただ、
あの○○さんだの大御所の××さんだの書かれてあると気分が萎えます。
 おそらくWEBでは有名な人なのかもしれませんが、知らない人間からすれば「まあ、そんなすばらしい人たちとご一緒できて光栄ですわ」という気分にはまったくならず、「へー、そう。有名なんだ」という程度の解釈から「じゃあ、この人の感想は手抜きで大丈夫だね、他に熱烈なファンがいるみたいだから」という思考に至るわけです。
 私の場合、一生懸命書いて一行感想が関の山だけれども。

 ひねくれ者たる所以ですな。

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2007年1月17日 (水)

日記

 覆面作家企画2がはじまりました。私はZグループに含まれています。いや、YグループかXグループでしたか?
 まあ、そんなこたぁどうでもいいんです。
 推理がさっぱりな分、感想書いて誤魔化そうと画策してみましたが、結局、感想一つとっても「おもしろい」「つまらない」「わからない」の三種類しかないわけでして、こんなので感想になるのかな、と自分でもあきれます。
 上から順に読んでいて、いまCグループまできっちり読み終えました。
 とりあえず、全部読んでから考えようと思います。

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2007年1月16日 (火)

日記

 母から電話があり、たんす株を入庫する手続きについて、父が書けないというので変わりに書いてくれないか、と言われました。
 教えてあげるから書けば? と答えたのですが、夫婦喧嘩に発展して収拾がつかないので手続きした私に書いて欲しいそうです。
 書類は全部整っているし、書く事だって銘柄とコードと取得単価くらいなのに(しかも持株は一種類)、どうして夫婦喧嘩にまで発展したのかたいそう疑問でしたが、電話の後ろで父が怒鳴っているのが聞こえたので承諾してしまいました。全部の書類を速達書留で送ってくるそうです。

 年寄りなんだから二人とも仲良くやってください。

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2007年1月15日 (月)

日記

 亭主元気で留守が良い、という有名な格言? があります。

 ダンナはふざけてなのか真剣なのかはわかりませんが、私に「オレは留守のほうがいいんだろ?」と聞きますので、「勿論だとも」と返答しています。
 でも、あまりにしつこくなると、「いっそ留守と言わず、どこか他の場所に帰ってくれてもいいんだよ。給料さえ全額振り込んでくれれば」という鬼のような考えが脳裏を過ぎります。
 先日、同じことを聞かれたので「留守と言わず、別居でも良いよ。給料さえくれれば」と言ってみたところ、「え~、せめて同居の線は譲ってくれよ」と言われたので譲ってやることにしました。今日も明日も帰ってくるそうです。
 チッ、追い出し損ねたか。

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2007年1月14日 (日)

日記

 ダンナが「スパってくる(タバコ吸ってくる)」と言い始めました。
 部屋の入り口でファインティングポーズをとり、「よし、奥さんが体を張って止めてやる」と言いながら暫く二人でにらみ合っていました。

「ストレス溜まるんじゃ」
「タバコを吸うからだ」
「奥さんに愛はないんか」
「愛があるから止めてやっているんだ」

 という、大変バカバカしい会話をしながら本当にダンナの進路妨害をしつつ、ダンナの身体に右ストレートを何度も打ち込んでいた私に、本当に愛が存在するのかどうかは疑問です。
 結局、タバコを一本持って外に逃げられてしまいました。結婚したらタバコは止めるんじゃなかったのかい? このスパりんぼめ。

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2007年1月13日 (土)

日記

 棒鱈ほしい、と唐突にネットで検索を始めました。
 見つけましたが高かったです。
 あれは乾燥したままのものを毟り、醤油とマヨネーズをからませ、七味を少しかけるのが美味いのです。
 棒鱈の煮込み料理があるなんてはじめて知りました。
 邪道だ……。(食わず嫌いの典型)

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2007年1月12日 (金)

日記

 覆面作家企画2の作品提出者リストを見て思い知りましたが、私はWEBでの知り合いがほとんどおりません。どれもこれも知らない名前ばかりです。特にURL教えることもなく、できればかなりリアルの友人知人親族には知られたくないので、融通が聞きそうな場所ではURLどころか、メルアドでさえ教えるのをゴネます。非常に性質が悪い人間です。
 寂しいのか、と聞かれたら別にそうでもなく、興味のない人間に好かれて困るよりははるかにマシだと真顔で言えてしまうのが怖いところです。
 仮想現実の世界で友好を深める気がないように思います。閉鎖空間も好まないのでミクシィなんて論外です。リアルの友人でもそういうことを言う人間が多いので、もともとそういう人間なのだと思います。
 多分、誰かに見向きをされなくても文章は書き続けるし、日記も書いていくことでしょう。
 それは誰かのためでなく、自分のためだけにやっていることだからかもしれません。

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2007年1月11日 (木)

日記

 トラックバックというものがどういった機能かさっぱり理解できないまま現在に至ります。
 別に知らなくてもどうってこたぁないので、調べることもせずに放置しています。
 が、時たまトラックバック通知なるものが届きます。
 タイトルからしてこれはいかんだろう、と思うもの以外はそのままにしてありますが、BBSにはびこるスパムの原因になっているなら根こそぎ駆除してやろうかな、と思うのであります。
 思うだけで実行しないのが私、という人間の本性なのですが……。
 とりあえず、BBSは取り外しました。スパムが鬱陶しいわ。

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2007年1月10日 (水)

日記

 快晴です。すこんと晴れ渡っています。
 こんな日は、昼寝にかぎります。

 ぐうたら万歳。

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2007年1月 9日 (火)

日記

 覆面作家企画2に投稿しました。
 8日の夜20時から書きましたよ。人間ってやればできるものなんですね。
 ダンナに知られないようにこっそりこっそり書きました。もう、思う存分テレビを堪能していてください。止めませんからってな感じでした。書くことはおおよそ脳内で決まっていたのでそんなに迷いませんでした。

 なんかもう、久しぶりに書けたので満足です。

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2007年1月 8日 (月)

日記

 隣の家族が家の中で餅つきかパンの生地をこねる作業を始めた模様です。
 小一時間ほど何かを打ち付けるすごい音が床と壁を伝って響いてきます。
 とても楽しそうな叫び声も聞こえてきます。
 我が家にいるとかなりうるさいと思います。

 ダンナがいなくて本当に良かった。子供の泣き声でもうるさいと怒っているのだから、こんな地響きだと本当に怒鳴り込みにいきそうです。自分の声や日常の動作がうるさいと自覚していない人間ほど、他人の騒音に敏感だと思います。何事も、持ちつ持たれつだろうに。言ったら怒るから言わないけれど、私は隣家の騒音よりも、ダンナのヒステリックな怒鳴り声のほうがはるかにうるさいと思いますよ。

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2007年1月 7日 (日)

日記

 私の場合、間違ってもHP作成に力を入れているとは言えない状態です。ほとんど放置。なにかが書きあがってもHPに載せるのが面倒くさいのです。ワードもエクセルも師匠はヘルプ機能がメインです。基礎の本は読みましたが、実践でほとんど役に立ちませんでした。基本的に我流というのは専門知識がないので、躓くとなにもかもが面倒くさくなるのです。
 一度、本格的に習いに行こうかなあ。

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2007年1月 6日 (土)

日記

 帰省でたまりにたまった洗濯物も旅行カバンの始末も終え、やっと一服しているところです。ダンナもやっと会社に行きました。使い込んだ家のお金分、さっさと稼いで来い。(無情な視線)

 お金が飛んでいくだけじゃない、気力も根性も使い果たしてまで帰省ってする必要があるのでしょうか。

 まあ、ここで愚痴ってもはじまらないのですが、正月に民族大移動的帰省をするのはどうにかしてもらいたいものです。

 どこかに平日が暇でまとめて休みがとれる都合のいい会社はないだろうか……。

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2007年1月 5日 (金)

日記

 漫画喫茶にて蟲師だのGREENだのと漫画を読み漁ってきました。

 覆面作家企画に参加しちゃおうか、どうしようか、と悩んで悩んで現在進行形のままです。
 大雑把には書きたいものがあるのですが、細かく設定変えたいので書ききっていません。明日までに書けなかったら無理ですね。どちらが良いのか自分でよくわかりません。ただ、知っている人が読めば一発で当てられそうな感じがします。微妙……。それを分からなくするために文体変えるっていう手もあるのでしょうが、そこまでして隠すほどの正体でもないでしょう。
 まずは、書こうと思います。

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2007年1月 4日 (木)

日記

 帰省の際に持って帰った任天堂のDS Liteがことのほか好評で、両親にお金まで渡されて買ってほしいと頼まれていたものなのですが、基本的に在庫がどこにもないので、店頭に並ぶのが嫌な私の解決方法としまして、必然的にオークションで買ってしまいました。
 脳トレだのもっと脳トレだの常識力だのというソフトをつけて、保護フィルムなどの備品もつけると軽く預かったお金は超えましたが、これで両親のボケ防止になると思えば安いものです。
 でも、一番ハマっていたのは両親ではなく妹(既婚子供あり)です。脳年齢が五十代なのがとても許せないそうです。両親が購入したあかつきには、ゲームを目当てに実家に通うと宣言しておりました。これで存分に通ってください。

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2007年1月 3日 (水)

日記

 一番のピークに帰ってきました。
 疲れました。
 明日も疲れることが決定しています。

 そして、姑が二月に泊まりに来るそうです。

 聞いてないよ……私。
 泊まりに行くよりも気軽だから別にいいけど。
 特別にもてなす予定まったくなしです。平生で迎えます。

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