日記
明日は帰省の日なので、本日が今年最後の日記になります。
とはいっても、書いている私以外で見ている人はいないような日記ですから、別に宣言しなくても問題ないでしょう。
友人も遊んでくれるとのことだし、帰省もまあまあ楽しみです。ダンナの実家に行かなくて済むなら天国ですが、そういうわけにもいかないでしょう。正直面倒くさい。ダンナだけずっとそちらに差し出しているのに、何が不満なんだ。昔のように泊まり強制がなくなっただけでも良いか。あまりにしつこいので義弟の妻もまきこんだら、ぴたりと強制が止みましたよ。なんで同郷で帰省しているのに半分以上ダンナの家にいなきゃならんのでしょう。私は私の実家に行きますよ。ダンナは私の家に挨拶くるわけじゃなし、滅茶苦茶不公平ですやん。行ったってダンナの昔自慢を聞かされるだけでつまらんですよ、毎年同じ話だし。どんだけ息子大好きなんだろう、といつも思います。一応笑顔で聞いていますが、腹の中はこんな感じに真っ黒です。姑の話は聞き返すといけない、程度は学習しました。同じことを三度は繰り返し言われます。ダンナが見かねて止めるほどです。
これも正月のお勤めなので、とりあえず鏡を見て笑顔の練習でもしておかないと、どこかで顔が引きつりそうです。
義弟夫婦は毎年遅刻してきます。しかも、三十分単位で最長一時間ほど。同じ県内にいるくせに、一度くらい時間守れや、ボケ、と思いながらにこやかに新年の挨拶をします。心と態度が裏腹です。一番嫌なのは、それを誰も注意しないことでしょうか。なのに私はダンナの趣味で、待ち合わせより一時間以上も早く来させられ、姑に手伝いを申し出ても断られ、手持ち無沙汰で一、二時間待たされるのです。意味がわかりませんよ。暇なんだからなんかさせろ。することないのなら、行くのはもっと遅くても良いじゃない。でも私、義家族が嫌いなわけではないです。気が合わないと思うだけです。
では皆様、良いお年をお迎えください。
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